高速バスの「早売21」で東京〜名古屋を2,400円で移動する

富士山と高速道路

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早売21とは?

早売21」は、ジェイアール東海バスが東京〜名古屋間で運転している高速バスの割引運賃です。乗車日の21日前までに予約すると、運賃が普通運賃より割安になります。

早売21の運賃が設定されているのは平日(月曜日〜金曜日)のみで、土日は適用されません。また、ネット経由で予約する「ネット割」を併用(クレジットカード決済が必要)すると、2%〜5%さらに割安になります。

早売21が設定されている高速バス(2014年7月時点)

下の表は、早割21が設定されている高速バスの一覧(2014年7月時点)です。運賃はいずれも2,400円です。

夜行バスは深夜の時間帯に運転します。だいたい21〜23時に出発して、翌朝の5時〜6時に到着します。昼行バスは昼間の時間帯に運転している高速バスです。

この中でも東名スーパーライナーは運転本数が多く、朝から夕方まで30分、1時間間隔で運転しています。

高速バス名 座席 時間帯
青春ドリームなごや号 4列 夜行
青春レディースドリームなごや号 4列 夜行
東名スーパーライナー号 3列・4列 昼行
新東名スーパーライナー号 3列・4列 昼行
スーパーライナー号 3列・4列 昼行
東名ライナー号 3列・4列 昼行
中央ライナーなごや号 3列・4列 昼行

早売21の予約

予約は高速バスネットから可能です。高速バスネットから予約してクレジットカード決済すると、「ネット割」が適用されるので運賃がさらに割安になります。

まとめ

「早売21」について紹介しました。東京〜名古屋の2,400円という運賃は、他の高速バスと比べても最安値の部類になります。「ネット割」を併用するとさらに割安になります。

JRの子会社であるJR東海バスが運行している路線バスなので、高速バスにあまり慣れていない方にも向いています。早期の予約なしでも安い料金で乗車できるバスには、アミー号などがあります。

早売21は21日前の予約が必要で座席数も限定されています。そのため座席が早めに埋まってしまう傾向があります。スケジュールが決まっている場合はお早めに予約されることをおすすめします。


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