青春18きっぷで夏の房総半島へ・その1(成田山新勝寺・銚子)

ときどき通常の記事と平行して旅行記も掲載します。息抜きとして、軽い気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。

1日目の移動地点(1→横浜・2→成田・3→銚子・4→千葉)

横浜〜成田

厳しい残暑が続く中、8月も終わりに差し掛かりました。やっと少し余裕ができたので、関東近郊の近場で海が見える所、できれば涼しい所へ行きたくなりました。そこで今回は、千葉県の房総半島を2日かけてぐるっと廻ってみることに決めました。テーマは「」です。といってもそんな大げさなものではありません。もちろん今回も青春18きっぷを使います。

快速エアポート成田

早朝に横浜駅を出発。快速「エアポート成田」のグリーン車に乗り込みます。SUICAグリーン券のタッチにもかなり慣れました。グリーン車の乗客はまばら。車内は結構冷房が効いていていたので、お腹を冷やさないように気をつけました。横浜の鶴見付近を通過したときに撮った日の出です。とてもすがすがしい気分です。

日の出

日の出

車窓はしばらく都会の風景が続きます。荒川を渡り、千葉駅を通過し、四街道駅を過ぎた辺りで田園風景が広がってきます。横浜駅から2時間弱で成田駅に到着。グリーン車の移動は快適でした。

成田山新勝寺

次の電車の乗り換え時間が40分程度あるので、この時間を利用して成田山新勝寺へお参りにすることに決めていました。成田駅で降りたのは始めてで少し迷いましたが、成田山新勝寺へ向かう近道の看板を発見。道なりに移動します。

成田山参道

成田山参道

まだ朝7時台なのに、照りつけるような厳しい日差し。既にかなり汗をかいています。10分ぐらい進んだでしょうか。伝統的な建物が立ち並ぶ参道の坂を下ると、左手に成田山新勝寺が見えます。

成田山新勝寺

成田山新勝寺

まだ朝早いので、広い境内はさすがに人がまばら(境内の撮影は控えました)。本殿に向かう所で、かなり傾斜がきつい石の階段が!この階段、少し怖いですが何とか登りました。時間もないので簡単にお参りをすませます。お寺参りをすると、不思議と静謐な気分になります。

成田〜銚子

成田駅で少し待機して、成田線の普通列車で銚子へ向かいます。成田線の車窓からは、見渡す限りの田園が一面に広がるのどかな風景が。北海道のような?というと大げさかもしれませんが、勝るとも劣らない雄大な風景です。

下総神崎駅付近の田園

成田線の車窓から見える田園風景(下総神崎駅付近)

銚子に近づいたあたりで、利根川の向こうにある茨城の工業地帯がうっすらと見えます。普通列車に1時間ほど乗って、銚子駅に到着です。銚子駅の駅前には、道幅の広い、開放的な大通りが広がっていました。この通りをまっすぐ行くと、銚子港に出ます。遠くに風力発電の風車が見えます。

銚子駅前

銚子駅前

次は銚子電鉄に乗り換え、犬吠駅まで向かいます。銚子電鉄の乗り場があるホームには、何やらユニークな建物がありました。(青春18きっぷで房総半島へ・その2へ続く)

銚子駅ホーム

銚子駅ホーム


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