青春18きっぷで夏の房総半島へ・その2(銚子電鉄・犬吠埼)

前回(青春18きっぷで房総半島へ・その1)の続きです。

銚子電鉄

銚子電鉄

銚子電鉄

独特な形状のアーケードを通過し、銚子電鉄の車内へ。そして銚子を出発です。やや混雑気味の銚子電鉄の車内は冷房があまり効いておらず、かなり蒸し暑い状態でした。そして開放した窓から、時々畑の肥料?の匂いが。

そんな状態の車内で、銚子市の観光アテンダントの方が観光案内をがんばってました。車窓の風景は以前行ったひたちなか海浜鉄道に似ていて、畑や平原の中を突き進む感じです。

犬吠埼

犬吠駅

洋風の外観な犬吠駅(売店もあります)

銚子電鉄に15分ほど乗車して犬吠駅に到着です。ここから徒歩で10分程歩くと、房総半島の突端である犬吠埼があります。あまり体力を消耗したくなかったのですが、ここまで来たら何も見ずに帰ることはできません。

本来銚子は内陸よりは気温が低くて涼しいはずなのですが、それでもこの日はかなりの暑さでした。10分ほど歩いて汗だくで犬吠埼に到着。犬吠埼灯台を目指します。灯台に入るには入場料(200円)が必要でした。

犬吠埼灯台の上に登るには、さらに99段(九十九里浜にちなんでいるらしい)の階段を登らなければなりません。成田山新勝寺の階段以上にきつい階段でしたが、上に登ってしまうと、そんなことを忘れてしまうような景色が広がっていました。

犬吠埼灯台から見える海

犬吠埼灯台から見える海

空の青さと海の青さのコントラストが美しい。綺麗な海を見ることができて、ただただ満足です。犬吠埼は本州では一番早く初日の出を拝める所だそうです。

犬吠埼

犬吠埼

犬吠埼ではあまり長居もせずに退散することに。帰りの銚子電鉄は行きと違い、そこそこ空いていました。次に行く時は、別の駅でも下車してみようと思います。

銚子〜千葉

お昼時だったので、銚子駅付近でお店を探すことに。結構歩きまわったあげく、駅付近で食堂を発見。お店の名前を控えるのを忘れてしまうという失態をしてしまったのですが、地元の食材?を使ったお刺身定食(800円)をおいしくいただきました。ありがとうございます。

お刺身定食

お刺身定食

銚子駅から今度は成田線ではなく、総武本線経由で千葉駅に移動します。車内は空いてました。車窓の風景は成田線ほどではないですが、やはり素朴な田園風景が広がっています。

旭駅

旭駅

千葉駅に到着。千葉駅から千葉モノレールで栄町駅へ移動。このモノレールは「懸垂式」という車体をつり下げて運転する独特の方式なのですが、空中を悠然と走る姿は千葉市独特の風景という感じで、なかなか迫力があります。

栄町駅に近い千葉ワシントンホテルで宿泊です。部屋は一般的なビジネスホテルといった感じで、小じんまりとしていて綺麗でした。

千葉ワシントンホテルの部屋

千葉ワシントンホテルの部屋

部屋の窓からは、千葉モノレールの高架を一望できます。

千葉都市モノレール

千葉都市モノレールの高架

夕飯は千葉駅で購入した「菜の花弁当」(500円)をいただきました。移動の多い2日目に備えて、早めに休息することにします。(青春18きっぷで房総半島へ・その3へ続く)

菜の花弁当

菜の花弁当


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