JR東日本が休日お出かけパス(旧ホリデー・パス)を発売!

JR久留里線の列車

JR久留里線の列車

休日お出かけパスは、JR東日本が新たに発売を発表したお得なきっぷです。今まで発売されていた「ホリデー・パス」の内容を少しマイナーチェンジして登場したのがこの休日お出かけパスです。以下では休日お出かけパスの特徴などについてみて行きます。

休日お出かけパス(JR東日本)

休日お出かけパスの特徴

  • 土休日を中心に、ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始などに利用できるきっぷ
  • 有効期間は1日
  • フリーエリア内のJR東日本線と、東京モノレール線・東京臨海高速鉄道線(りんかい線)の 普通列車(快速含む)の普通車自由席が乗り降り自由
  • 特急券やグリーン券などを別途購入すれば、新幹線・特急列車・普通列車グリーン車などにも乗車できる
  • 夏の利用期間が長い

休日お出かけパスの発売期間・利用期間

発売期間

2015年4月1日から通年

利用期間

2015年4月5日以降の土休日と4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月29日~2016年1月3日の毎日

休日お出かけパスの価格

【大人】2,670円
【小児】1,330円

参考までに大人1名が関東各地から東京駅まで往復する場合の運賃を挙げてみます。運賃が片道1,340円以上の区間なら、1回往復すれば元が取れます。

区間 運賃(大人・片道)
東京〜土浦 1,140円
東京〜奥多摩 1,250円
東京〜茂原 1,320円
東京〜木更津 1,320円
東京〜小田原 1,490円
東京〜大月 1,490円
東京〜足利 1,940円

他の区間の運賃については、こちらで確認できます。

ホリデー・パスとの違い

ホリデーパスと比べると、価格が大人用で300円高くなりました。その代わり、フリーエリアが少し広くなりました。休日おでかけパスで新たに利用できるようになった主な区間は以下の通りです。

  • 東海道線:平塚~小田原
  • 久留里線:木更津~上総亀山
  • 内房線:木更津〜君津
  • 八高線:高麗川~寄居
  • 両毛線:小山~足利
  • 水戸線:小山〜下館
  • 東北本線:小山〜自治医大
  • 高崎線:熊谷〜神保原

まとめ

休日お出かけパスは東京近郊のお出かけにや都心へのお出かけにおすすめのきっぷです。夏休みの利用期間が特に長いので、夏は青春18きっぷ以外の手段としても重宝しそうです。ホリデー・パスと比べると価格が高くなったのは微妙ですが、新たな区間も追加されたのは嬉しいポイントです。


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