ムーンライトながら運転日まとめ【2019冬 最新版】

ムーンライトながら

東京駅に停車中の快速『ムーンライトながら』

快速『ムーンライトながら』2019年・冬(年末年始)の運転予定が、2019年10月18日にJRから発表されました。

夏の運転日は以下の通りです。上り・下りともに、合計11日間の運転です。昨年度と比較すると、運転日が2日間減りました。

『ムーンライトながら』の運転日(2019年・冬)

下り(東京→大垣)

2019年12月20日(金) 〜 2019年12月30日(月)
(合計11日間)

上り(大垣→東京)

2019年12月21日(土) 〜 2019年12月31日(火)
(合計11日間)

※JR東海のプレスリリース
冬の増発列車のお知らせ(PDF)

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快速『ムーンライトながら』について

ムーンライトながら路線図

ムーンライトながら路線図(国土地理院「地球地図日本」データ、国土交通省「国土数値情報」鉄道データを元に、格安旅行ナビが加工・作成)

快速『ムーンライトながら』は、JRが東京〜大垣間で運転する全車指定席臨時夜行快速列車です。かつては毎日運転される定期運行列車でしたが、2009年以降は、春・夏・冬の繁忙期だけに運行される臨時列車になりました。

高速バスの台頭などで、ムーンライトながらの運転日は年々減る傾向にあります。でも首都圏と東海・近畿地方を結ぶ移動手段として、『ムーンライトながら』はまだまだ貴重な存在です。

ムーンライトながらの座席は全車指定席です。自由席はありません。

東京〜名古屋・京都・大阪の移動手段について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

快速『ムーンライトながら』の発着時刻

下り(東京→大垣)

東京23:10 → 大垣5:45

上り(大垣→東京)

大垣22:48 → 東京5:05

大垣駅からの接続列車

普通列車 米原行き 大垣5:53発(乗り換え時間8分)

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快速『ムーンライトながら』の運賃・料金

主な区間の運賃・料金(大人)です。指定席券(530円)の料金も含まれています。

主な区間の運賃・料金(大人)
区間 運賃・料金
東京〜名古屋 6,910円
東京〜岐阜 7,130円
東京〜大垣 8,010円

指定席券を別に購入すれば、青春18きっぷでムーンライトながらに乗車することもできます。通常のきっぷを購入するよりも、費用全体を安く抑えることが可能です。

青春18きっぷを利用して始発駅(東京駅または大垣駅)から乗車する場合、運転時刻が2日にまたがるので、青春18きっぷの2回分が必要です。

この場合、0時を過ぎてから最初の駅までの乗車券を別に購入しておくことで、青春18きっぷの消費を1回分だけにすることも可能です。

上に掲載したダイヤ通りであれば、下り(東京→大垣)の日付変更駅は小田原駅、上り(大垣→東京)の日付変更駅は豊橋駅です。

快速『ムーンライトながら』の空席状況

ムーンライトながらの空席状況(予約状況)は、運転日の1ヶ月前から、JRサイバーステーション(6時30分から22時30分まで)で確認できます。『お乗りになる列車』は、『在来線列車』を選択します。

JRサイバーステーションでは座席単位の細かい空席状況まではわかりませんが、列車ごとのおおまかな空席状況は確認できます。

快速『ムーンライトながら』の予約

ムーンライトながらは全車指定席なので予約が必要です。予約は乗車日1ヶ月前の10:00から可能です。

きっぷはJRの駅の「みどりの窓口」で購入可能です。また、JR東日本のポータルサイト「えきねっと」でも予約・購入できます。えきねっとで購入する場合、決済にクレジットカードが必要です。

えきねっとで購入したきっぷは、JR東日本の駅で受け取る必要があります。JR東海エリアやJR西日本エリアなどにお住まいの方は、きっぷの受け取り場所にご注意ください。

えきねっと(会員登録無料)はこちら↓です。

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