JR西日本が2020年版『赤ヘルきっぷ』を発売!

マツダスタジアム

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JR西日本が2020年版の「赤ヘルきっぷ」を発売します。マツダスタジアムで広島カープの野球観戦をする方向けのきっぷで、広島駅までの新幹線自由席往復きっぷです。

ここ数年は毎年発売されている恒例のきっぷで、今年も例年どおり発売されることになりました。今回は「赤ヘルきっぷ」について紹介します。

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「赤ヘルきっぷ」の内容

赤ヘルきっぷは、岡山~博多の各新幹線駅から広島駅までの新幹線自由席往復きっぷです。

一般的なきっぷとの違いは、購入時にマツダスタジアムの試合チケットの呈示が必要であるという点が。有効期間は2日間です。

また、広島駅ビル「ekie」で割引のサービスが受けられるおトクな特典クーポン券が付いています。特典クーポン券は試合当日のみ利用できます。

「赤ヘルきっぷ」の発売期間・利用期間(2020年版)

発売期間

2020年3月1日(日) 〜 2020年11月15日(日)

乗車日の1カ月前から当日まで発売されます。

利用期間

2020年3月6日(金) 〜 2020年11月16日(月)のマツダスタジアム公式戦・オープン戦開催日限定

広島カープの試合日程は、カープ公式サイトで確認できます。

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「赤ヘルきっぷ」の価格(2020年版)

赤ヘルきっぷの価格(主な出発駅のみ)は以下の通りです。

参考として、各駅から広島駅まで新幹線自由席で往復する場合の運賃・料金も計算してみました。

出発駅赤ヘルきっぷ通常の運賃・料金(大人)割引率
岡山8,380円11,220円25.3%
福山6,600円9,020円26.8%
三原3,450円4,660円26.0%
徳山4,920円6,900円28.7%
新山口7,120円9,680円26.4%

割引率は、約25%に設定されています。

まとめ

「赤ヘルきっぷ」を紹介しました。主に山陽新幹線の沿線(岡山〜博多)にお住まいの方が、広島カープの試合を観戦する場合に便利なきっぷです。

上の表で見たように、普通に新幹線のチケットを購入するより、約2割ほど費用が安くなります。

また、有効期間が2日間なので、日帰りの場合でなく一泊する場合にも使えます。注意点としては、購入時には試合チケットの呈示が必要だという点です。

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